「入籍だけで十分」 「盛大な披露宴は、自分たちのキャラじゃないし恥ずかしい」
「その分のお金は、これからの新生活や旅行に使いたい」
昨今、とても増えている「なし婚」という選択。
それ自体は、おふたりが話し合って決めた、とても素敵な正解です。
でも……心のどこかで、ほんの少しだけ、こんな気持ちがよぎることはありませんか?
「ウエディングドレス、一度くらいは着てみたかったかも」
「お父さんとお母さんに、晴れ姿を見せてあげられなかったな」
「おじいちゃんとおばあちゃんに、晴れ姿を見せて上げたかったな」
ある「なし婚カップル」だったおふたりの、撮影日のエピソード
先日アンジェブリッサにいらっしゃった、とあるご夫婦のお話です。
おふたりは入籍から1年が経っていました。
「結婚式はしない」と決めていたものの、ある日、
ご新婦様のお母様がテレビを見ながらポツリと漏らした
「Kちゃんのウエディングドレス姿、綺麗だっただろうなぁ」という独り言が、
ずっと胸に引っかかっていたと言います。
「親孝行のつもりで、写真だけ撮ろうか」
そうして選んでくださったのが、アンジェブリッサのチャペルでの撮影でした。
撮影当日、おめかしをして、少し緊張した面持ちで見学にいらしたご両親。
お支度が整い、チャペルの重厚な扉が開いた瞬間――。
純白のドレスに身を包んだ娘の姿を見たお母様は、両手で口を覆い、堪えきれずに涙をこぼされました。
普段は無口なお父様は、少し照れくさそうに、でもこれ以上ないほど優しいシワを顔いっぱいに広げて
「……綺麗だな」と一言。
そのご両親の表情を見た瞬間、新婦様の目からも、大粒の涙が溢れました。
撮影後、新婦様は私たちにこう仰ってくれたのです。
「綺麗な写真を残すだけだと思っていました。でも、扉が開いて両親の顔を見た瞬間、これは単なる『撮影』ではなくて、私たちの大切な『結婚式』だったんだって気づいたんです。本当に、撮ってよかった」
アンジェブリッサが一押しする「チャペルフォト」の魅力
スタジオの背景紙の前で笑う写真も素敵です。
けれど、アンジェブリッサのチャペルには、そこに立つだけで背筋が伸び、胸が熱くなるような
「本物の誓いの空気」があります。
本物のステンドグラス、長く続くバージンロード。
おふたりだけでロマンチックに撮るのはもちろん、先ほどのエピソードのように
「ご家族皆様をご招待してのフォトウエディング」も私たちが大注力しているご提案のひとつです。
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お父様と一緒に歩くバージンロード
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お母様からのベールダウン
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家族みんなで、ちょっとおどけた満面の笑みの集合写真
「何百万円もかかる披露宴」はしなくても、
「大切な人たちに、感謝と幸せを伝える時間」は、たった数時間のフォトウエディングで完璧に叶えることができるのです。
「着たい」を絶対に諦めない、自由な衣裳プラン
「せっかくなら、ウエディングドレスもカラードレスも着てみたい」
「私は白ドレス1着にこだわって、彼にはタキシードとお色直しで儀礼服を着てほしい」 「和装もやっぱり捨てがたい……」
アンジェブリッサでは、そんなおふたりの「やってみたい」にわがままに応えます。
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シンプルに美しさを残す「ドレス1着プラン」
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ガラリと印象を変えて楽しむ「ドレス2着プラン」
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「洋装+和装」のいいとこ取りプラン
など、組み合わせは自由自在。豊富な衣裳ラインナップの中から、スタイリストが「運命の一着」を一緒に見つけ出します。
がんばりすぎない、でも最高に温かい「ハレの日」を
何ヶ月もかける面倒な打ち合わせも、大きな出費も、大勢の視線を浴びる緊張感もいりません。
必要なのは、「大切な人に、ちょっと晴れ姿を見せてあげようかな」という、ほんの少しの勇気だけです。
撮影が終わったあとは、そのままご家族みんなで美味しいランチを食べに行く。
そんな「がんばりすぎない、最高に幸せな1日」を、アンジェブリッサでつくりませんか?
「まずはドレスを見てみるだけ」「話を聞くだけ」でも大歓迎です。
おふたりの胸の内にあるモヤモヤ、いつでも私たちに相談してくださいね。




