この度、国指定重要文化財「矢中の杜(旧矢中家住宅)」を舞台にした、
特別なロケーションフォトプランの販売を開始します。
「矢中の杜」が、一生モノの背景になる理由
筑波山の麓に広がる、歴史の街・北条。
かつて宿場町として栄え、今もなお穏やかな時が流れるこの場所には、
豊かな「資産」が息づいています。
昭和初期の建築美が息づく「矢中の杜」。
精緻な意匠が施された建具や、四季折々の表情を見せる庭園は、
どこを切り取っても絵画のような美しさです。
本物だけが持つ重厚感は、お二人の門出を彩る和装をより一層引き立てます。
こちらの矢中の杜が国指定需要文化財に指定されたのは、2023年ということで、実はつい最近のこと。
こちらの邸宅が建てられたのは、昭和初期。
実業家・矢中龍次郎氏が「理想の木造住宅」を目指し、自ら設計して実験的な試みを詰め込んだ場所です。
木造建築でありながら、当時としては画期的な防火板や通気性の工夫が凝らされており、
周辺では「矢中御殿」と呼ばれるほど豪華絢爛なつくりだったそうです!
通常「重要文化財」と聞くと、お寺や神社のように数百年経ったものをイメージしますよね。
築73年(1953年竣工)という、昭和中期の建物が国の重要文化財に指定されるのは、
実は非常に画期的で珍しいことなんです。
「矢中の杜」ロケーション撮影スタート特典をご用意
「衣裳グレードアップ」追加料金を期間限定でパッケージ。
総額:283,800円(税込)
衣裳グレードアップ料金:0円
年内撮影のお客様は、衣裳グレードアップ追加料金なしとさせていただきます!
「一番着たい一着を、妥協せずに選んでほしい」
つくば市の歴史を紡いできた邸宅を貸し切り、ゆったりと流れる時間の中で、
大切に守り継がれてきたこの土地の記憶とともに
お二人の記憶に刻まれるウェディングフォトを。
「どんな写真がいいかまだ決まっていない」
そんな方もご安心ください。
おふたりのご希望やイメージに合わせて、
経験豊富なスタッフが丁寧にご提案させていただくので、
初めてでも安心してご相談いただけます。
御衣裳は、
アンジェブリッサ提携ドレスショップにてご案内。
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